2026年1月コーヒー豆の動向と価格改定
米国のブラジルコーヒー豆に対する関税撤廃の影響もあまりなく、NYの市場価格は高値で止まってしまっています。 1ポンド340セントから370セントで推移しており、大きな下降が期待されていましたが、インパクトはほとんどありませんでした。 価格は高止まりながらも、ブラジル産地の順調な降雨で、26-27クロップの生産見通しは明るいです。 しかし、産地筋は売りを急いでおらず、しばらくは、高値が続く予想です。 以上が、おおよそのブラジルスタンダード商品の動向ですが、これ以上のプレミアムやスペシャルティになってきますと、スタンダードに引きずられて、より高値オファーが続いています。 (アラビカ種のコーヒー豆はNYの相場が基準になっており、特にブラジルコーヒーの影響が一番大きいです。) インドネシアの打撃なども影響し出してきています。 当店もなるべく購入しやすいようにと心がけてはいますが、原料、資材の高騰により、やむを得ず価格を改定せざるを得ない状況です。 2月から3月にかけて、商品ごとに都度価格を改定させていただきます。 誠に心苦しいのですが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026-01-29 15:19











